病児保育の与薬、どうしてる?キッズリーフの安心できる与薬の流れ
- kidsleaffukuoka
- 1月23日
- 読了時間: 2分

病児保育のお仕事では、お子さまに与薬を行う場面があります。
1対1での保育と聞くと、「与薬は一人で判断するの?」「誤薬しないためのサポート体制はあるの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、キッズリーフの病児保育において、スタッフが安心して与薬対応を行えるよう、どのような体制を整えているのか与薬の流れと安全対策についてご紹介します。
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① 薬の預かり
保護者様よりお薬をお預かりする際は、薬袋・薬剤情報提供書・お薬手帳などを確認しながら、以下の内容を一つひとつ確認します。
1.薬品名
2.分量
3.与薬時間(朝・昼・夜)
あわせて、与薬依頼書の記入を必須としています。
※受診代行後に薬局でお薬を受け取る際も、薬剤師の方と一緒に、与薬するお薬の内容を確認しています。
② 与薬する薬の情報共有
保護者様からお預かりした、または受診代行後に薬局で受け取ったお薬は、与薬前に必ず本部スタッフと情報共有を行います。
以下の3点を写真に撮り、本部へ送付します。
1.与薬依頼書
2.薬袋/薬剤情報提供書/お薬手帳の該当ページ
3.実際に与薬するお薬
複数人で情報を確認することで、誤薬のないようにしています。
③ 与薬する際
実際に与薬を行う際は、本部スタッフへ電話連絡を行い、口頭でダブルチェックを行います。
確認する内容は以下の3点です。
1.薬品名
2.分量
3.与薬時間(朝・昼・夜)
本部スタッフは、事前に共有された写真の情報をもとに内容を確認し、双方で「間違いがない」と確認が取れてから与薬を行います。
まとめ
病児保育の現場では、与薬に対して不安を感じる方も少なくありません。キッズリーフでは、訪問スタッフが一人で判断・対応することはありません。
お薬の確認から実際の与薬まで、本部スタッフと常に連携し、複数の目で確認を行う体制を整えています。
「与薬が不安」「一人で対応できるか心配」そんな気持ちを抱えたまま現場に立つことがないよう、現場と本部がつながり、支え合いながら保育を行う仕組みを大切にしています。
安心して保育に向き合える環境で、病児保育という大切なお仕事に挑戦してみませんか。
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