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【雨の日の訪問保育】会員様への思いやりが詰まった、スタッフの「雨の日対策」を大公開!

  • 7月3日
  • 読了時間: 4分
会員様への思いやりが詰まった、スタッフの「雨の日対策」を大公開!

こんにちは!キッズリーフの病児保育 採用担当です。


雨が降ったりやんだり、すっきりしないお天気が続いていますね。

天気予報では、明日からもしばらく雨の日が続くようです。雨の日は、移動や通勤が少し大変に感じることもありますよね。


私たち訪問型病児保育のスタッフは、雨の日だからこそ「ある工夫」を持って、会員様のご自宅へ向かっています。

「雨の日の訪問って、カバンや服が濡れて大変そう…」 「会員様のおうちを汚してしまわないか不安」

そんな疑問や不安を持つ求職者の方に向けて、今回は現役スタッフに聞いた「雨の日の訪問で気をつけていること&必須アイテム」をご紹介します!


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💡 工夫1:会員様のご自宅を絶対に濡らさない!「傘とカッパの収納術」

スタッフが一番に口を揃えたのは、「会員様の玄関や床を濡らさない配慮」でした。


  • 移動はレインコート+折りたたみ傘が基本!

    濡れたレインコートはそのままにせず、玄関に入る前にサッと脱いでビニール袋へ。折りたたみ傘も専用の袋に入れて、すべてカバンの中に収納してからインターホンを押します。

  • 「置き忘れ防止」にもなる一石二鳥のワザ

    長い傘だと「帰りに玄関に忘れてきちゃった……」ということが起きがちですが、折りたたみ傘にして最初からカバンにしまっておけば、忘れ物ゼロ。

    会員様にご迷惑をかけることもありません。


ご自宅に一歩入る瞬間から、会員様への思いやりとプロとしての意識が始まっています。


💡 工夫2:万が一のときも安心!「靴下の予備」は必須アイテム

雨の日の移動で意外と盲点なのが、足元の濡れです。


  • レインブーツ+予備の靴下で万全に

    レインブーツを履いて対策していますが、それでも万が一、移動中に靴下が濡れてしまったときのために、必ず予備を持参しています。

  • 会員様宅に「雨」を持ち込まない

    濡れた足で会員様のお部屋に上がることは絶対にありません。

    訪問後、必要に応じてサッと新しい靴下に履き替えることで、ご自宅を清潔に保ち、気持ちよく保育をスタートさせています。


💡 工夫3:病児保育ならでは!「受診時」を想定した多めのお着替え

訪問型病児保育では、おうちの中だけでなく、お子様と一緒に近所の病院へ受診するケースがあります。


  • 受診の行き帰りで雨に降られても大丈夫なように

    移動時は気をつけていても、お子様を抱っこして病院へ向かう際などに、思わぬ雨で服が濡れてしまうことがあります。

  • 常に清潔な状態で、笑顔の保育を届けるために

    どんな状況でも、常に清潔で心地よい状態でお子様と向き合えるよう、雨の日は普段より多めにお着替えをカバンに忍ばせています。

    自分が風邪をひかないためでもある、大切なプロの備えです。


💖 最後に:小さな配慮が、大きな安心につながるお仕事です

スタッフたちの工夫、いかがでしたでしょうか?

どれも特別な技術ではなく、「どうしたら会員様に気持ちよく過ごしてもらえるか」「どうしたら自分が快適に動けるか」を考えた、ちょっとした知恵の結晶です。

訪問型病児保育は、一見「雨の日の移動が大変そう」と思われがちですが、こうして事前に準備をしておくことで、焦らず笑顔で「おはようございます!」と訪問することができます。


キッズリーフでは、こうした現場の「お役立ち知恵袋」をスタッフ同士で気軽に共有し合える温かい環境があります。

未経験の方でも、先輩たちの工夫を真似しながら少しずつ慣れていけるので安心してくださいね。

「心のこもった丁寧な保育を届けてみたい」 「一対一でお子様とご家族に寄り添いたい」

そんな想いを持ったあなたからのご応募を、スタッフ一同、心よりお待ちしております!


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