【未経験でも安心】訪問型病児保育の「受診代行」ってどうやるの?徹底されたサポート体制と流れを解説!
- 8月21日
- 読了時間: 4分

保護者様の代わりに、お子さまを病院へ連れて行く受診代行。
「1人で対応するのは不安…」
「もし診察室でうまく症状を伝えられなかったらどうしよう?」
訪問型病児保育に興味がある方から、このようなお声をいただくことがあります。
キッズリーフでは、スタッフが1人で悩むことがないよう、わかりやすい手順と手厚いサポート体制を整えています。
今回は、実際に社内で使っているマニュアルから「受診代行の具体的なお仕事の流れ」と「安全を守るための取り組み」をご紹介します!
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1. 朝の引き継ぎ:保護者様と一緒にしっかり準備!
朝の引き継ぎ時には、保護者様と一つひとつ確認を行います。
書類と承諾の確認:委任状・受診代行書の確認、およびかかりつけ医への「第三者(スタッフ)による受診の承諾」が得られているか確認します。
予約時間・診察進み具合の確認:病院の待ち時間を最小限にし、お子さまの負担を減らすため、予約状況や進行状況を保護者様と共有・連携します。
装備と持ち物の確認:抱っこ紐やベビーカーの安全確認(※ベビーカーは事故防止のため原則禁止・要確認)、保険証や医療証、お薬手帳、預かり金などの貴重品を専用の袋に入れて丁寧にお預かりします。
2. 病院へ移動〜受診・薬の受け取り
引き継ぎが終わったら、いよいよ病院へ向かいます。
移動は安全第一で:徒歩10分以上の場合はタクシーを活用し、熱中症や体調悪化を防ぎます。移動開始時には、グループチャットで「今から病院へ行きます」と本部に一言報告するので安心です。
受付・診察室での対応:受付で代理受診であることを伝え、問診票を記入。診察室では、医師へ「保護者からの情報」や「ご要望」をしっかり伝えます。診断内容や注意点は正確にメモを取ります。
薬局でのお薬受取り:処方薬がある場合は近くの薬局へ。飲み方や注意事項を薬剤師さんから丁寧に聞いてメモに残します。
💡もしも「疑わしい感染症」の診断が出たら? 医師から「はしか」や「新型コロナウイルス」と診断された場合や、検査結果判明までに時間がかかる場合は、利用中止となります。すぐに事務局へ連絡し、指示を仰ぐルールになっています。
3. 帰宅後の報告と丁寧な記録
無事におうちに戻ったら、お子さまを安心させつつ、記録と報告を行います。
帰宅報告:「今戻りました」とグループチャットへ報告。
受診報告書の作成:受診内容やお薬の情報を「受診報告書」に丁寧に記入します。万が一お子さまのケアで書く時間が取れなくても大丈夫!口頭で保護者様へ丁寧にお伝えすればOKです(子どもを最優先にするのがキッズリーフのルールです)。
4. 【夏季限定】熱中症からお子さまを守る安全基準
夏場は熱中症リスクが高まるため、受診に向かう際はさらに特別な対応ルールを設けています!
冷却グッズの活用:首や背中を冷やすグッズを着用し、事前に十分な水分補給を行います。
「熱中症アラート」時の明確な基準:
【アラート発令中 + 体温38℃以上 + クリニックが徒歩5〜10分圏内】
→ 徒歩移動はせず、保護者様へタクシー利用をご提案して安全を最優先します!
徒歩5分以内の場合でも、帽子・水筒・冷却グッズを必携し、安全に配慮します。
少しでも「ぐったりしている」場合は即事務局へ:嘔吐や脱水症状が見られる場合は、独断で動かずすぐに事務局へ電話連絡してサポートを受けます。
1人で抱え込ませないのがキッズリーフ
受診代行は、責任を感じる場面でもあります。
だからこそキッズリーフでは、「迷ったらその場で事務局に確認してOK」というルールを徹底しています。
「これってどう判断したらいいんだろう?」
「予定と違うことを頼まれたけれど、受けていいのかな?」
そんな時はいつでも事務局がバックアップします!
「子どもの安全を一番に考えた環境で働きたい」
「サポート体制が整った職場でチャレンジしたい」
そう思われた方は、ぜひ一度説明会でお話ししてみませんか?
みなさまからのご応募を心よりお待ちしております!
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