現場の工夫と想いを共有する時間|訪問スタッフ研修レポート
- 1月9日
- 読了時間: 4分

昨年12月26日、キッズリーフの訪問スタッフが集まり、研修会を開催しました。
普段は直行直帰が多く、スタッフ同士が顔を合わせる機会が限られているからこそ、
「想いを共有し、学び合う時間をつくりたい」という思いで企画した研修です。
今回のブログでは、想いがあふれた研修の様子や、スタッフ同士の交流の様子をご紹介しま
す。
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■ 自己紹介 〜想いがあふれるスタート〜

今回は、はじめましてのスタッフもいるため、まずは一人ずつ自己紹介からスタートしました。すると、自己紹介の段階から皆さんの想いがとても熱く、自然と話が広がっていきます。
「子どもと関わる中で大切にしていること」「病児保育を通して感じているやりがい」
一人ひとりの言葉に、キッズリーフらしさが詰まっており、この時点で「今日はきっと、良い研修になる」と確信しました。
■ 意見交流会① 個人発表

自己紹介のあとは、個人発表の時間です。テーマは『現場での工夫や、印象に残っているエピソード』
スタッフ一人ひとりが、日々の保育の中で心がけていることや、忘れられない関わりについ
て語ってくださいました。どの話からも、お子さま一人ひとりに丁寧に向き合っている姿勢や、大切にしている想いが伝わってきます。
特に多く挙がったのが、「朝の引き継ぎ時」についてのお話でした。引き継ぎは、どうしても保護者と保育者のやり取りになりがちですが、「親子を交えた引き継ぎ」を意識し、お子さまとも会話をしながら三者でのやり取りになるよう工夫している、という声が多く聞かれました。
■ 意見交流会② グループディスカッション

個人発表のあとは、グループに分かれてディスカッションを行いました。
テーマは『保護者に「キッズリーフの病児保育でよかった」と感じてもらえる瞬間を増やすには?』
このテーマについて、次の問いを軸に話し合いました。
保護者は「いつ」「何に」一番不安を感じていると思いますか?
その不安は、どんな時に「安心」に変わると思いますか?
保護者が「キッズリーフでよかった」と感じるのは、どんな瞬間だと思いますか?
それぞれの経験をもとに、どのグループも熱のこもった話し合いに。
意見を交わした後は、グループごとにテーマの答えを導き出してもらいました。
■ カフェタイム&フリートーク

研修の後半には、カフェタイムとフリートークの時間も設けました。一つのテーブルを囲み、リラックスした雰囲気の中で、さまざまな話題に花が咲きます。
「行ってみたい国は?」という話題では、インドやパリなど、その人ならではの“行きたい国”が次々と挙がり、普段の現場ではなかなか聞けない一面を知ることができました。
さらに今回は、これまでの訪問件数に応じてお贈りする『キッズリーフ 子育てサポート認定証』 の贈呈も行いました。
訪問件数を数字で目にすることで、「こんなに訪問してきたんだ」と、これまでの積み重ねを改めて実感するスタッフの皆さん。あわせて、キッズリーフの名前入り名札ストラップもプレゼントし、おそろいのストラップに大変喜んでいただきました。


■ 研修を終えて
今回の研修は、他のスタッフの意見を聞き、現場での工夫や想いを知ることで、
「こういう関わり方もあるんだな」「キッズリーフで働けてよかったな」と感じてもらえたら、という思いで開催しました。
一人では気づけなかった視点に出会い、改めてキッズリーフの強みを実感できる時間になったのではないかと思います。
後日談として、スタッフから聞いた話によると、研修では話し足りなかった皆さんが、終了後に場所を移してカフェでおしゃべりを続けていたそうです(笑)
スタッフ同士が自然と集まり、楽しく会話できる時間をつくることができたことを、とても嬉しく感じた年の瀬となりました。
■まとめ
今回の研修を通して改めて感じたのは、キッズリーフの病児保育は「人」がつくっているということ。
一人ひとりのスタッフの想いと工夫が、保護者の安心につながっています。
現場で悩み、考え、成長し続けたい方。
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