【研修レポート】「意外と難しい!」スタッフも本気で学ぶ折り紙研修の裏側
- 4月9日
- 読了時間: 2分

こんにちは!キッズリーフの病児保育、採用担当の野村です。
先日、訪問スタッフを対象に「折り紙研修」を実施しました。
病気で外に遊びに行けないお子様と、室内でどう楽しく過ごすか?
そんな訪問型病児保育の現場において、折り紙は最高のコミュニケーションツールになります。
今回の研修では、単に折り方を学ぶだけでなく、「保育における折り紙のねらい」について、資料を紐解きながら深く学びました 。
1. 研修スタート:折り紙が育む「5つの柱」
まずは座学から。1枚の紙には、子どもたちの成長を支える驚くべきパワーが秘められています 。
【折り紙遊びの5つの柱】
空間認識力: 形が変化する様子を楽しみ、図形への理解を深める
創造力: 自分のイメージを形にし、表現力を育む
忍耐力: 困難(壁)を乗り越え、諦めない心を養う
巧緻性(こうちせい): 指先の細かな動きをコントロールし、未来の生活スキルへ繋げる
自己肯定感: 「できた!」という達成感を積み重ね、自信を育む
「ただの遊び」ではなく、子どもたちが未来を生きるための土台を築く「教育ツール」であることを再確認しました 。
2. 実践:試行錯誤から学ぶ“声かけ”のコツ

講義の後は、いよいよ実践タイムです。
子どもたちに大人気の「アンパンマン」や「ポケモン」作りに挑戦しました!
スタッフからは、「意外と難しい!」「ここはこう折ると、お子様にも説明しやすいね」といった声が上がります。
研修資料にもありましたが、「うまく行かない時こそが成長のチャンス」 。
スタッフ自身が試行錯誤することで、お子様が壁にぶつかった時にどんな「声かけ」をすべきか、実体験を通して学びました 。
3. 完成!笑顔を届ける準備は万端です

色とりどりのキャラクターたちが完成しました!
これらは単なる作品ではなく、お子様の「やってみたい!」という意欲を引き出すための大切なアイテムです 。
訪問型病児保育は、お子様と一対一で向き合う仕事です。
お子様が「自分でできた!」と目を輝かせる瞬間を、一歩引いたところから適切にサポートできる 。
そんなプロフェッショナルな視点を持ったスタッフたちが、今日もご家庭へ笑顔をお届けしています。
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