「一人だけど一人じゃない」訪問型病児保育で働く看護師のリアルな声
- 1月16日
- 読了時間: 3分

「一人で訪問する仕事」と聞くと、不安を感じる方も多いかもしれません。
責任の重さ、判断への迷い、現場で本当に一人にならないのか——。
今回は、実際にキッズリーフで働く看護師スタッフに、入職前の不安や、働いてみて感じたリアルな想いについてお話を伺いました。
これから応募を検討されている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
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ー入職する際、ご家庭に一人で訪問することに不安はありましたか?
正直に言うと、最初は不安がありました。病状の判断やご家族との関わりを一人で担うことに、責任の重さを感じていました。
ただ、事前の情報共有や相談できる環境が整っていたため、「一人だけど一人じゃない」と思えたことが入職の決め手になりました。
ー実際に働いてみて、「思っていたのと違った」と感じたことはありますか?
思っていた以上にご家庭との距離が近く、信頼関係を築ける仕事だと感じました。子ども一人ひとりの生活や気持ちにゆったりと寄り添う時間がもてるので、看護師としての関わり方の幅が広がったと感じています。
また、一人での対応が中心なので孤独を感じるかと思っていましたが、実際は常にチームに支えられている感覚があります。報告や相談を通してつながりを感じられ、安心感が想像以上でした。
ー研修やバックアップ体制について、心強いと感じたことはありますか?
研修は実践に即した内容が多く、「もしもの時」を具体的にイメージできることで、安心して現場に入ることができました。判断に迷った時や不安な時は、すぐに相談できるバックアップ体制が整っており心強いです。
現場は一人でも、チームとして支え合っている実感があります。情報共有やフォローがしっかりしていることで、一人で訪問していても安心して働けています。
ー未経験・ブランクのある方でも続けられると思うポイントはありますか?
子どもたちの笑顔に癒され、ご家族からも「本当に助かりました」と感謝の言葉を直接いただけることが、大きなやりがいにつながっています。
分からないことや迷うことを「聞いていい」「相談していい」という雰囲気があるので、未経験やブランクのある方でも安心して長く続けられると思います。
ー訪問型病児保育だからこそ感じられる魅力はありますか?
集団保育では気づきにくい小さな変化を、マンツーマンだからこそ丁寧に観察できます。
子どもが一番安心できる「自宅」で看護と保育ができるので、その子のペースに合わせて休息や遊びを調整でき、じっくり向き合うことができる点が魅力です。
まとめ
「一人で訪問するのは不安」 そう感じるのは、決して特別なことではありません。
キッズリーフでは、事前の情報共有や相談体制を大切にし、 現場に立つスタッフが安心して判断できる環境を整えています。
不安を感じながらも、一歩踏み出したい。
そんな想いを、キッズリーフは全力で支えます。
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